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人類の持つ技術の限りを尽くして建造された全長10キロ超級の超大型宇宙戦闘母艦。それまで最大だったハドロン級を超える初のバリオン級戦闘艦。

メインフレームには実質的に無限の強度を持つ時空重合合金の単一構造体を用いており、ワープユニットでもある4基のブラックホールエンジンに加え、姿勢制御用を含む多数の反陽子ロケットエンジンで実現される超高機動にも耐え得る強度を持っている。

人類最大級の艦でありながら、その大きさに比べると居住性はかなり低いが、食料プラントは充実している。緊急時用として今時古風ともいえる再生食料システムも備えている(ただし装置は最新式の物で、再生効率も高く、また摂取時の負担も軽減されている)。これは戦闘艦としての能力を最優先した結果であり、その分多くの兵装・資源を搭載している。

人類の宇宙戦闘艦は概ねロケット型の無骨なデザインが普通だが、アルゴノートは扁平なウエッジシェイプの船体を3段重ねた特徴的な外観を持っている。これは大型艦でも単一の艦載機に特化したケースが多い人類艦の中で、多種多様な機体(しかも有人機が多い)を同時に運用する複雑な母艦機能を求められたからである。

人類艦にとって最大の脅威は小型のタウロン個体(青銅の種族)に多数取り付かれ、艦内に侵入され内部から破壊される事である。これに対抗する為、最近急速に進歩しつつある生体免疫的防御システムを大幅に採用している。また艦内で乗員がタウロン個体と直接戦闘するための装備(強化服、小火器等)も充実しており、それらは従来のような"気休め"ではない。


アルゴノート防護服

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(c)XEBEC アルゴノートクルー